ありがとうございました

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本日、2011年12月に開講した日本ヨーガニケタン、ヨーガ療法士課程前期を修了しました。

日本のヨーガを牽引なさっている木村慧心先生、そしてその直弟子の先生による講義を
受講して、毎月自分の内面をえぐり出すようなレポートを書いてきました。
卒業論文は「ヨーガと創造性」。ヨーガのもつ可能性と、ヨーガによって魂が
作品を生み出すさまを自分なりに書いてみました。
自分を救ってくれたヨーガと、大好きな水彩画を絡めて書いたので、
睡眠不足など体力的な疲れはありましたが、楽しい経験でした。
(法学部なので卒論なしで大学を卒業してしまったので、
卒論というものを経験できて良かったです)

しかし、

今後2年かけて後期を修了しなければ療法士を名乗ることはできません。

今日修了したことで名乗れるのは、

スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団(インド中央政府・科学技術省公認ヨーガ・セラピー研究財団(VYASA))の教育課程「ヨーガ教師養成講座(YIC)」を修了したヨーガ講師です!」ということらしい。
ゼイゼイ(長いな)。(|||´Д`)=3  

要するに、インドの学校の日本支部の教育課程を修了したヨーガ講師ってことですかね。



資格や肩書きはヨーガの世界では大きな問題ではないのですが、
ヨーガの世界にどっぷり浸っているわけではない方に自己紹介するのに
やはりどういうところでどういうヨーガを学んできたのかをお伝えする時に役に立ちます。

そういう意味で、お免状をいただけることは本当にありがたく、嬉しいことです。

本当に大切なのは、講師としての経験の深さなのは言うまでもありません。

教職課程を取っただけで、教員として採用されるのはまだまだこれから。




ちなみに



修了証がインドから届くのに...なんと早くて半年、遅いと一年かかるそうです。
(でも、上記の資格をもった講師と名乗ることはオッケーと言われました。やったー)
卒論と答案を翻訳して、インドのニケタン本部の先生に見てもらって、それから
修了証を作るのだそうです。英語のディプロマ、楽しみ♬


町田に月に一度通うのに、家族の大きな協力は欠かせませんでした。
中学生と小学生のいる我が家では、みんなの年間の計画が、学校行事によって
ある程度縛られます。習い事もあるしね。
主婦であり母親である私としては、それらの
あいまあいまを波乗りするように予定を組み込むことで、この受講が実現しました。
でもそれは決して「束縛」ではなくて、むしろ充実度を高める要素でした。


皆様、ありがとうございました!!
助けてくれた家族と、そして応援してくれた友達に深く感謝。

取りあえず今夜は、卒論も宿題も実技も忘れて、ゆっくり寝ようと思います。
明日は朝4時に遠くに出発する人もいるのでね。。。






...そうそう、卒業試験を終えて最初に思ったこと。

「絵を描きたーい!でした!(^^)
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by burdsall | 2013-02-19 20:47 | Comments(0)