それぞれの、役割を。〜ディプロマをいただいて〜

今日、久しぶりに町田のニケタンに行ってきました!!
2月に修了したヨーガインストラクターコース。
修了に当たっては実技のほかに卒論提出があったのですが、
その卒論、なんと受講生全員の分が英訳されインドのスワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団の先生がチェックして下さり...(そのためディプロマが授与されるのに8ヶ月もかかったのです^^)、
はるばるインドから届いたヨーガ講師のディプロマを、木村慧心先生から直接いただきました。
これがあれば世界中で胸を張ってヨーガのクラスをもつことができるという...、
いつどこへ転勤帯同することになるか先が見えない、まさに私のような
駐在妻予備軍のための認定証ですね。(なんちゃって^0^)。
ディプロマをいただいて、心身が引き締まる思いです。


本当に偉大な師、グルという存在は、言葉などなくても弟子を導く力があるんですね。
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木村先生が具体的におっしゃるわけではないのですが、
先生の生き方、ご活動、そしてただ、そこにいらっしゃるだけで発せられる特別なオーラから
いつも同じ教えをいただいています。

それは
人にはそれぞれに、与えられた役割があり、
人間の生に意味を与えるのは、その実践に他ならない
」ということ。



「聖なる存在」、あるいは「真我」からこの人生に与えられた自分の「役割」は一体なんなのか、

ヨーガの積み重ねは、心の目を開いてそれを見せてくれます。

伝統的なヨーガを、人の役に立つ「療法」という現実的な形で普及なさっている
木村先生の薫陶を胸に、これからもヨーガの道、励んで参ります。

追記/このディプロマは、家族、とりわけスタート当時まだ小学一年生だった息子の
深い理解と大きな協力がなければ実現しませんでした。
具体的には障りがあるのでここに書けませんが、
彼が一番、大きな役割を担ってくれたのは間違いありません。
誰よりもまず、息子に感謝したいと思います。
そして一番力強い応援をくれた娘と、ヨガの目的を忘れそうになるたびに
軌道修正してくれる、頼もしい夫にも、感謝を捧げたいと思います。
イヤ実際、書き始めたら、感謝を捧げたい人はたくさんたくさんたくさん...
いらっしゃるのですが..!!m(__)m
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by burdsall | 2013-09-30 16:08 | Comments(0)