8月の深大寺地域福祉センターでのコミニティクラス

8月は二回、深大寺地域福祉センター(地図はこちら)にて、女性限定のクラスを行ないました。

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始めに「いま、ここ」の、ご自身の心身を調べ、実感していただき、
ゆっくりと準備運動に入ります。
充分に体をほぐしてから、伸びやかな動きを楽しみ、
最終的に大きな動きのポーズへ。
最後に整備運動、調整を行なうという流れです。
アサナのあとは、呼吸法。
そして内観(自己客観視)を促す課題瞑想、もしくは禅語等ヨーガの教えに通じる思想について
短いお話をいたします。


アサナ実施上の留意点として、以下のことを説明いたしました。

①ここちよいものであること
痛みは身体からのメッセージ。受けとめて対応してください。
インストラクターの指示よりも、自分の体の声を優先させてください。


②他者と比べない
主役はポーズではなく自分自身です。ポーズの完成形にこだわらないでください。
完成形は人それぞれ。自分が気持ちいいことが一番大事です。


③動きと呼吸を連動させる
運動中の怪我の主な原因とは何でしょうか?
それは自分への注意力が不十分であることです。
呼吸に集中するYogaを重ねて、
周囲ではなく自分に集中する習慣を身につけましょう。


④肚を鍛える
継続するストレスと腹筋力の低下は、腰痛の原因になると言われています。
肚の力を鍛えることで、ストレスを「自分を向上させるためのきっかけ」にできる
強い精神を作っていけます。まずは丹田を意識することから始めましょう。



以下、ご参加くださった方々からの感想です

Aさん...最後のシャバアーサナでは、実際に眠るよりも疲れがとれた。

Bさん...ヨガのクラスは初めて。女性の生き方について視野が広がった。

Cさん...ほぐし、準備運動の時間が充分にあったのが良かった。次回は、さらに体を伸ばす運動をリクエストしたい。

Dさん...課題瞑想で、普段感謝の気持ちを忘れていたことに気づいたこと、周囲へ感謝することはここちよいことだということに気がついた。

Eさん...二回目のクラスで、課題瞑想の代わりに禅語の紹介があった。それがお土産のようで嬉しかった。

Fさん...クラスの始めの自分のからだ調べの時間と、終わりのシャバーサナでは、明らかに背中の感覚が違うのを実感できた。



いこいYogaは、セラピーとリラックス、そして女性の健康美のためのクラスです。

特にリクエストがない限り、ハヌマーンや踊るシヴァ、シルシアーサナ等の
アクロバティックなポーズは行ないません。
体がカタいとご自身で思っておられる方にこそ、参加していただきたいクラスです。
継続することで、心も身体も大きな変化をしていく過程を楽しんでいただけると思います。
現在は不定期で行なっておりますが、10月以降、月3回〜4回程度、
決まった曜日にクラスを実施していく予定です。


お問い合わせはコメント欄(非公開)よりどうぞ。




皆様が、インド五千年の叡智によって、さらに心豊かな日々を送れますように、
お祈りさせていただきます。
シャンティ、シャンティ、シャンティ。

いこいYoga






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by burdsall | 2014-08-12 20:19 | Comments(0)