課題瞑想のシェアリングについて

昨日は体験の方がお見えになり、フレッシュな風が通ったレッスンでした。

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レッスンの最後に課題瞑想をしていますが、その内容のシェアリングは強制ではありません。
自分の心の深いところからのメッセージが含まれている、大変個人的なことですから、自らの胸の内に大切に温めておくのも素敵なことだと思います。

また、ふっと、直観的に、ここにいる人たちに聞いてほしい、つまりシェアリングしたい、と感じた場合は、ヨーガ療法士やプロのカウンセラーなど専門家の元に、実際にシェアリングしてみるのは大変有意義なことです。
言語化することで、さらなる自己発見、自己理解が進みますし、シェアしてもらった方にもいろいろな気づきをもたらします。

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昨日は、たまたま皆さんからシェアリングがあり、それぞれに深い交流を実現することが出来ました。心の深いところで共鳴し合う、大変デリケートな作業。そのことによって、今ここに集う一人一人が、名前や年齢や社会的立場を超えて、魂レベルで親しくなれる時間でした。また、その時はそこまで…と感じなくても、年月が経てからでものちに、「あの時瞑想のシェアリングで誰かが話してくれたこと、こういうことだったのか」とジワジワくることもあります。心の引き出しの中身、どんどん充実していきますよ。

シェアリングの注意点としては、決して強制しないこと、話したい人に話していただくこと、聞くほうは批評家にならず、そこにある客観的な視点を感じ取ろうとすること、これに尽きると思います。ちなみに「聞く」ということは訓練が必要な作業で、「話す」ことの何倍も難しいことです。

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我々療法士の場合、お互いの勉強のために講義の最中に課題として、瞑想のシェアリングはしていました。でもそれはあくまでも療法士になる勉強のための特別なこと。一般にお教室等で行われる場合、個人ダルシャナ(ヨーガ療法理論に基づいたカウンセリング的なもの)の場合も、無理やり聞き出すということはしません。
今後も基礎に忠実に、課題瞑想を続けていきます。課題のレベルも、適宜参加者様の必要性妥当性に合わせて、対応していきます。


今週末は連休ですね。
台風の影響の心配される地域の皆様は、どうか万全な備えを!!
私は都内で代講や、また、先輩講師とともに、初めてのスタジオに体験レッスンを受けに行く予定です😃
佳き週末をお過ごしください💖







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by burdsall | 2018-10-05 12:55 | いこいYoga | Comments(0)